2025年12月5日(金)公開『ズートピア2』


動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園〈ズートピア〉。
そんな夢の街の誕生に隠された“最大の謎”とは?
数々の名作を生み出してきたディズニー・アニメーションの中でも屈指の人気と評価を誇る
傑作『ズートピア』の最新作がついに登場する!

INTRODUCTION

 2016年に公開された『ズートピア』は、さまざまな動物たちが共に人間のように暮らす舞台設定の面白さ、多彩で魅力的なキャラクターたちが巻き起こすドラマの楽しさ、そして私たちの暮らす社会の“真の姿”を描き出すテーマと奥深いメッセージが高評価を集めた。

 その現象は口コミ、評論、考察、ファンアートなどで飛躍的に拡散していき、世界各地で『ズートピア』ブームが到来。全世界のレビューサイトでは高得点が並び、ゴールデングローブ賞とアカデミー賞(R)長編アニメーション賞のダブル受賞をはじめ、その年の映画賞を席巻した。そして、ディズニー・アニメーション作品として『アナと雪の女王』以来、初めて世界興行収入が10億ドル(※約1,500億円)を突破。日本でも興行収入76億円を超え、公開後も新たなファンを獲得しながら現在もディズニー・アニメーション作品の中でも屈指の人気を誇っている。

 公開直後から続編を望む声は数多くあがっていたが、フィルムメイカーたちは前作を上回るストーリー、メッセージ、テーマが見つかるまで真摯に取り組みを続け、続編の製作がついに発表になった際には全世界のニュースサイト、各SNSのトレンドワードが“ズートピア2”で埋め尽くされた。映画史の中には人気シリーズ、長寿シリーズは多いが、2025年、最も映画ファンがシリーズ最新作をまちわびていた作品、次に何が描かれるのか最も気にしている作品は『ズートピア2』だ。
ズートピアで初めてウサギの警察官になったジュディと、詐欺師から警察官に転身したキツネの相棒ニックのバディが新作で挑むのはズートピア最大の謎。ある日、哺乳類しか暮らしていないズートピアに100年ぶりにヘビが出現して、街は大パニックに。捜査にあたったジュディとニックは、ついにヘビに遭遇。自身をゲイリーと名乗るヘビは、動物たちの楽園ズートピアの誕生に隠された“秘密”につながる重要な存在だった。なぜ、この街には哺乳類しかいないのか? ヘビたちが街から姿を消した理由は? そしてゲイリーはなぜズートピアにやってきたのか? ズートピア最大の謎が明らかになる時、ニックとジュディの絆が試される。

 映画史に名を刻む名作の“さらに先”を描くべく、最強のスタッフが集結した。『ズートピア』で共同監督を務め、現在はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)を務めているジャレド・ブッシュが自ら脚本・監督を担当。『塔の上のラプンツェル』『ミラベルと魔法だらけの家』など成功させてきたバイロン・ハワードも前作から引き続き監督を務める。プロデューサーやデザイナーなど『ズートピア』を手がけたスタッフ陣が再集結。本シリーズを生み出し、その世界を知り尽くしたメンバーでさらなる高みを目指す。

 また、前作に続いて歌姫シャキーラが主題歌を務め、本作では世界的なアーティストで4度のグラミー賞を受賞したエド・シーラン、そして新進気鋭のアーティストであるブレイク・スラットキンと最強タッグを結成。劇中歌『Zoo』が映画公開前から大きな注目を集めている。

 日本版声優もファンから絶大な支持を集めたメンバーがズートピアに帰ってきた。ウサギの警察官・ジュディを上戸彩が、その相棒ニックを森川智之が務めるほか、ズートピア警察署長ボゴ役の三宅健太、警察署受付クロウハウザー役のサバンナ高橋茂雄、ポップスターのガゼル役のDream Ami、闇のボスMr.ビッグ役の山路和弘らおなじみのメンバーが続投。

 さらに本作から登場する新キャラクターで、物語のカギを握るヘビのゲイリーを人気声優・下野紘が、ズートピアの陰謀論を語る、行動力とエネルギーに満ちたビーバーのニブルズを江口のりこ、ズートピア創設者一族の御曹司オオヤマネコのパウバートを俳優・アーティストの山田涼介が演じる。また、梅沢富美男、髙嶋政宏、水樹奈々、柄本明、熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、内田雄馬、斉藤壮馬、小松和重、猫背椿、野沢雅子、ジャンボたかお(レインボー)、駒田一、佐藤隆紀らズートピアの世界観同様に、多様性にとんだ幅広いジャンルから役に合う声優陣が集結。多彩なキャラクターの声と想いを俳優、声優、タレント、芸人など“オール・ジャパン”キャストで表現する。

 周囲から何を言われても自分の夢をあきらめずに追いかける熱い想い、立場の違いを越えて絆を築いていくドラマの感動、思わず笑みがこぼれる超個性的キャラクターが次々に登場する多幸感、動物たちの“モフモフ”とした毛並みと表情の愛らしさ、謎が謎を呼び、予想外の陰謀や謎解きが待っているストーリーの緊迫感、私たちが知らず知らずのうちに抱いている偏見をさりげなく指摘する鋭さ、多様な価値観を持つ集団が敵対しあうことなく生きていく道を探すドラマの現代性の高さ、耳にするだけで心を奪われる楽曲の数々、友達でもない恋人でもない相棒関係を描くドキドキ感……『ズートピア2』では前作が描いてきたすべての要素がさらにパワーアップ&グレードアップして登場。

 現代のエンターテインメントの全要素をすべて兼ね備えた最強の1作として『ズートピア2』が2025年末→2026年の幕開けを華々しく盛り上げる! 世界中の人々が愛する街<ズートピア>にどんな謎が隠されているのか? 世界中が驚愕する冒険がはじまる!

STORY 

 さまざまな動物たちが共に暮らし、誰もが夢をかなえられる夢の都市、ズートピア。努力を重ねてウサギ初の警察官になったジュディと、元詐欺師でありながら警察官に転身したキツネのニックはバディを組んで、ズートピアの街でさまざまな事件に挑んでいた。
ふたりは港で密輸事件を追う中、ズートピアに存在しないはずのヘビのぬけがらを発見する。ズートピアの100周年を祝う“ズーテニアル”で街が盛り上がる中、ふたりは街にヘビが入り込んだのではないかと捜査を開始。ターゲットが、この街の誕生の秘密が書き記されているとウワサの「リンクスリーの日誌」を狙っていると判断したジュディたちは、ボゴ署長の命令を無視して、日誌が特別公開される豪華なパーティ、“ズーテニアル・ガラ”の会場に潜入する。

 ジュディはそこでズートピアの創設者一家の御曹司パウバートに出会うが、会場にヘビのゲイリーが出現したことで大パニックに巻き込まれてしまう。ジュディはゲイリーを追うが、彼は「ヘビは悪役なんかじゃない」と訴える。その姿に戸惑うジュディは、追ってきたボゴ署長と同僚の警察官にゲイリーの仲間と勘違いされ、追われる立場に。何者かによってゲイリーは連れ去られ、ジュディとニックは会場から奪取した「リンクスリーの日誌」を手にヘビの行方を追う。

 なぜ、この街には哺乳類しかいないのか? ヘビたちが街から姿を消した理由は? そしてゲイリーはなぜズートピアにやってきたのか?

 謎を追う過程でジュディとニックはこれまで以上に危険な捜査に挑むことになり、すべてを投げ打ってでも世界をより良くしたいと願うジュディと、そんなジュディを心配し、事件解決のために命を賭ける必要はないと思っているが、そのことをうまく言えないニックの想いはすれ違い、衝突する。そして、この街が隠し続けてきた最大の謎が明らかになる時、ジュディとニックは最大の試練に立たされ、ふたりの絆が試される。

STAFF&CAST

監督:ジャレド・ブッシュ(「ズートピア」、「モアナと伝説の海2」) バイロン・ハワード(「ズートピア」、「塔の上のラプンツェル」)
日本版声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、Dream Ami、髙嶋政宏、水樹奈々、柄本明、
高橋茂雄(サバンナ)、熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、山路和弘、ジャンボたかお(レインボー)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
 
公式HP:https://www.disney.co.jp/movie/zootopia2

2025年12月5日(金)より大ヒット公開中